|
みんなが笑顔でいれますように
|
実家から母校の後輩の定期演奏会のDVDが届きました。
DVDを見てると高校時代を思い出しました。
中学の時からその高校の吹奏に入るのが夢で憧れで
入れた時はめちゃくちゃ嬉しかったな。
入ってからどんなに辛くても忙しくても遊ぶ時間なくても
全然苦じゃなかった。
高校時代は部活をする為に生きてたし、
それ以外のことを犠牲にしてでも部活中心の生活だった。
3年になって引っ張っていく立場になって、
ドラムメジャーになって常に考えてたことは、
先輩達が築き上げた伝統と残してくれた財産を
なんとしてでも守らないといけないってことで。
全国常連と言われ、出来て当たり前という目で見られて、
ひしひしと感じる次への期待。
大げさでないぐらい365日24時間マーチングのこと考えてた。
練習場所の確保、練習指導から本番の曲選びからコンテまで
全部私に任せてくれて、やりたいようにやらせてくれた。
でもその裏にはいつも顧問の先生がいてくれて
失敗したときは一緒に次の課題を考えてくれた。
私にとって顧問の先生はかけがえのない恩師です。
大阪に行くことを薦めてくれたのも先生。
地元に帰って母校に遊びに行くといつも笑顔出迎えてくれた先生。
その先生が転任してから1年。
先生が作り上げてきてくれた大切な大切な部活。
どんどん変わっていく。
永遠なんて言葉はないけど求めてしまう。
切なさと寂しさを感じて辛いですね。
|
Template by apple | Log in | RSS1.0 | Atom0.3 | |
Copyright (C) 2012 JUGEM Some Rights Reserved.
|